After Effectsプラグイン & スクリプトのライセンス

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After Effectsではサードパーティーのプラグインとスクリプトを多用する。多用すると言うより、プラグインとスクリプトがないと仕事にならない。そんな時、特に厄介になるのがライセンス。

2台のPCにインストール可で同時利用は禁止があったり、1台のPCのみインストール可など。時々利用するNeatvideoは、Pro版のみ商用利用可能でHome版は商用利用不可など。その他レンダーライセンスが制限なしに無料であったり、1ライセンス辺り5本分のレンダーライセンスをくれるプラグイン、中にはレンダーライセンスは有償というものもある。面倒と思いながらも、プラグインのインストール時にはLicense Agreementには目を通すため、少なくとも自身で利用するものについては把握はしている。

Red Giant Software License

aescripts-aeplugins EULA

VIDEO COPILOT END-USER SOFTWARE LICENSE AGREEMENT

Neat Video v4 plug-in for After Effects: License agreement

多少の違いはあれども、どのプラグインにも共通して言えることは、プラグインを利用したストックフッテージ制作・販売は禁止ということ。国内・国外を問わず、ストックフッテージ販売サイトにはOptical FlaresTrapcode ParticularPlexusを利用した映像素材が大量にある。特にレンズフレアやパーティクルエフェクトなど、プリセットをそのままレンダリングしただけの素材もある。販売サイトはあくまでも”マーケットプレイス”、アップロードされた素材のフォーマットはチェックするが、利用したソフトウェアのライセンスまでは手が回らないというところか。

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